フライパンの種類

Posted by admin on Apr 13th, 2008
2008
Apr 13

フライパンの特徴としてコーティングタイプのものは、焦げ付きにくいが強火料理に向いていません。また鉄のものは、強火料理に向いているし熱効率も良いが手入れが大変です。まぁ使い分けるしか無いとは思いますが、双葉工業というメーカーの「鉄のフライパン」は、かなり使えます。是非一度試して見て下さい。
フライパンは、鍋の一種といえますが、もちろんその形状からわかるように、底は浅くて形状は広いです。フライパンの使い方は基本的に「焼く」「炒める」ですが、使い方によっては「揚げ物」もできるし、蓋を使えば「蒸し物」にも使えます。油加減、水加減と、焼く時間、蒸す時間をバッチリすれば美味しい餃子ができますよ。
美味しい料理を作るためのフライパン温度って知ってました?例えばプロが作るチャーハンはフライパン温度が250~300度もの高温で作られているそうです。また餃子は焼き初めが250度で、水を入れた瞬間に100度以上も下がり、それからまた250度以上に上げるそうです。正に炎の料理人です。
フライパンは皆さんどこで買われているのでしょうか?ホームセンター、100円ショップ、ネット等による通販といろいろあるでしょうが、ほぼ毎日使うもの、また長い間使うものだけにできれば調理用品を扱っている専門店でいろいろなフライパンを実際に手で触ってみて、使いやすさを確かめて買うことをお勧めします。

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